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レビュー:Super Mario Run

動画

プレイガイド

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自動的に前進するマリオをタップのみでゴールに導くアクションゲームです。

 

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最初にプレイヤーの名前とアイコンを登録します。マイニンテンドーのアカウントを登録すれば、そちらで作成したMiiをアイコンとして使用する事ができます。

 

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本作にはワールドツアー・キノピオラリー・王国づくりの3つのモードがあり、ワールドツアーのワールド2以降を遊ぶには¥1,200の課金が必要となります。

 

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ワールドツアーではクッパにさらわれたピーチ姫を救いに行く、お馴染みの展開のスーパーマリオを楽しむ事ができます。

 

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4つのステージからなるワールドが6つの全24ステージとなりますが、各ステージにはカラーコイン(ピンク・パープル・ブラック)と呼ばれる特殊なコインが配置されており、全て入手する事で解禁される隠し要素もあります。

 

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キノピオラリーでは世界中のプレイヤーを相手に対戦を楽しむ事ができます。このモードを遊ぶためのラリーチケットは他のモードを遊ぶ事で入手できます。

 

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対戦中はクールなアクションをキメる事でゲージが貯まり、MAXまで行くとコインラッシュ(コインが大量に出現する)モードに突入します。クールなアクションによって集まったキノピオと入手したコインの数でスコアが決まり、スコアの高い方が勝者となります。

 

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王国づくりでは入手したコインをオブジェクトに交換して、自分だけの王国を作成する事ができます。スペシャルなオブジェクトはタップする事でミニゲームが遊べたり、ラリーチケットを入手できたりします。

 

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ショップで交換できるオブジェクトの中には王国に戻ってきたキノピオの数を交換条件にしているものもあります。他のモードを遊んで王国をキノピオ達でいっぱいにしましょう。

 

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特定の条件を満たす事でマリオ以外のキャラクターもプレイヤーキャラクターとして使用できるようになります。キャラクターはそれぞれ能力が異なるため、ステージによって操作するキャラクターを入れ替える事も攻略のカギと言えます。

解説

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すでに配信されているMiitomoの発表時も「とうとう任天堂が他社のプラットフォームに進出したか!」と驚きましたが、スーパーマリオシリーズがiOSで配信されると知った時の驚きはそれ以上のものがありましたね。本当に「歴史が動いた!」と思いました。その驚きをくれた本作が12月16日に配信開始となり、Samkazeとしては速攻で手を出して、即行でレビューしようと思ったわけです。果たして、自社のプラットフォームではない「iOS版スーパーマリオ」に魅力が出せるのか…今回はその点を重視して紹介していきたいと思います。

 

―ワールドツアーのボリュームってどうなの?
ワールドツアーはゲーム内で¥1,200課金する事によりワールド2以降のステージも挑戦できるようになりますが、実際問題としてタップ操作のみのお手軽マリオに¥1,200払う価値があるのか、気になるところだと思います。その点について私個人が回答するならば、「絶対に価値がある!」と断言しますね。プレイガイドではざっくり全24ステージと説明していますが、完全クリアを目指す上で必要になるカラーコインは色によって配置どころかステージ構成にまで手を加えられるため、同じステージでも難易度がガラッと変わります。つまり、ワールドツアーには全24ステージ×3色のカラーコイン=72通りの楽しみ方があり、それ故に本作は他のスーパーマリオシリーズに引けを取らないボリュームとなっています。自称、アクションゲーム全般が得意なSamkazeもレビュー掲載前に数時間遊んでいますが、ワールド1のカラーコインを全て集めるところまでしか進めませんでした。今後、難易度が上がっていく事を考慮すれば、そのボリュームに満足できないわけがないですね!
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簡単操作であってもやり応えは抜群です!

 

―世界中のプレイヤーと対戦しよう!
ワールドツアーだけでも十分に魅力を感じる本作ですが、そちらの攻略の合間に対戦…というのも乙な遊び方と言えるのではないでしょうか。キノピオラリーはコインが全てではなく、アクションのクールさもスコアに加算されるため、ただただ正確にコインを取っていくというよりは「気持ちよくジャンプする」事に特化した内容となっています。それ故にプレイヤー同士の一騎討ちでありながら張り詰めた空気は一切なく、勝っても負けても楽しめる、そのような雰囲気がキノピオラリーにはありますね。自身で思った以上に上手くアクションがキマれば、それはそれで嬉しい気持ちになりますし、対戦相手がそういったアクションをキメれば、それに魅了される事もあるでしょう。どちらにしても、ワールドツアーとは違った本作の一面を見せてくれるため、ワールドツアーと合わせてプレイヤーを満足させる看板要素になっていると思います。
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ジャンプアクションを思う存分楽しみましょう!

 

強いて残念な点を挙げるとすれば、それは「王国づくりのおまけ感が強い」事でしょうか。公式の紹介文(とここのプレイガイド)では「自分だけの王国を作ります」と書いてありますが、実際はシムシティのようなシミュレーション要素などなく、入手したオブジェクトをただ配置して終わり、といった簡素な内容になっています。その点は「町作りシミュレーションをそのまま導入しろ!」と言わないにしても、もう少し王国を発展させているという実感が味わえる内容にして欲しかったですね。…とはいえ、簡単操作になってもマリオアクションを十分満喫できる作品には違いないため、昔ながらの横スクロールタイプのスーパーマリオが大好きな方はぜひダウンロードしてみて下さい。

アプリ概要

アプリ名:Super Mario Run
ジャンル:アクション
開発:Nintendo Co., Ltd.
価格:無料
対応OS:iOS

Super Mario Runをダウンロード

 



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